コンクリートブロック解体撤去工事@福岡市東区美和台

先日、雨で中止になってしまいましたコンクリートブロック解体撤去工事@福岡市東区美和台ですが、ようやく続きができるようになりました。

竹内土木が再開です。

元々はこんな感じのコンクリートブロック。

こんな感じで順次解体していきます。

こういうのがディスクグラインダーです。
刃先は金属用になっていますが、鉄筋切るのに変えただけで、コンクリートのときはコンクリート用の刃先でカットして切れ目を入れます。

電動ピックというやつです。

これでブロックの継ぎ目を突いて、分離させます。

コンクリートブロックにはこういう感じで、鉄筋の横筋が入っています。同じように鉄筋の縦筋も入っています。

解体工事しているとわかるのですけれども、コンクリートブロックだけだと、すぐに壊すことができます。

一方で、そういう鉄筋の縦筋横筋が入っていると、柔軟性が増して、なかなか壊すことができません。

コンクリートブロックだけなら、バタンと倒れてしまう可能性がありますが、鉄筋が入ることで、明らかに壊れる難易度は上がります。

さらに、鉄筋の形状も写真のような普通のスムーズな鉄筋は昔の話で、現在は異形鉄筋と呼ばれる絡みつきやすい形状の鉄筋になっているので、さらに強いのが現在です。

コンクリートブロック解体工事完了です。

あとは撤去です。

写真撮り忘れました。

さて、これらのコンクリートブロックはどのくらいの重さがあったでしょうか?

量が多いので、重そうですね。

答えは「1トン超」です。

1トン超えちゃうくらいの重量なんですよね。イメージよりも重たかったです。

解体工事って、大変なんですよ。

熱中症の症状が出ている

竹内(竹内土木 代表)

防水下地工事(タイベックストレッチガード)@小郡

お盆休みもブログ更新ということで、勢いづいて頑張っております。

でんホーム代表 藤本香織もお盆休みはなく、打ち合わせに、立会いや事務作業と休む暇なく動いております。

物流や現場の動きがあまりないので、落ち着いて仕事できたりするので、よい側面もあります。

今日は小郡市の住宅建築現場にて、防水下地工事をしてきました。

具体的にはタイベックストレッチガードというテープ処理をしていきました。

窓が取り付けられるところです。

意外に窓周りからの雨漏りって、結構多いそうです。

建築系の共通認識としては「雨漏り」と聞くと天井や屋根から雨漏りしそうな気がしませんか?

実際には天井・屋根からの雨漏りよりも、窓やバルコニーといった壁からの雨漏りのほうが多いそうです。

まずは窓周りの下のほうにタイベックハウスラップを取り付けます。

タイベックハウスラップというのは一般的には「透湿防水シート」と呼ばれます。

湿気を透過させて、反面、水は防ぐという機能を持ったシートです。

色々な透湿防水シートありますけれども、個人的な経験値から、やっぱりタイベックが一番ですね。実績ありますし。

ここに取り付けます。

タイベックストレッチガード。

ここに

こんな感じで。

ストレッチガードという名前だけあって、伸びるんですね。

伸びて、コーナーからの水侵入を防ぐわけです。

こうやって、窓周りの防水下地工事をしました。

見えないところも真面目に頑張っております。

ちなみにタイベックって、結構お高いブランド品なんですね。ですから、品質の低いやつを使ったり、そもそもこういう処理しなかったりします。それは当然、そっちのほうが安くすむからです。

でも、こういうところ、大切ですよね。

安易に安い家を買うと、色々あると思います。

竹内

コンクリートブロック解体工事@東区美和台

「お盆休みって何ですか?」という勢いです。
こんにちは、でんホーム株式会社 土木事業部 の竹内土木 代表の竹内正浩です。

今日は竹内土木の仕事でコンクリートブロックを解体撤去します。

上三段のコンクリブロック撤去です。

上三段だけなので、縁切りします。

ディスクグラインダーでカッター入れていきます。

きれいにカットするためです。

こんな感じで。
きれいに線が入っているのが縁切りです。

粉塵が激すごいです。
近隣の迷惑になりますので、声がけは欠かせません。

こんな感じで、コンクリートブロックを撤去します。

この時点で雨が強くなりましたので、悔しいですが、今日はここまで。

ほとんど働いてない感じですが、天気には勝てません。

また、頑張ります。

竹内(竹内土木 代表)

小郡市の構造・下地工事、東区美和台の仕上げ・設備工事と現場まわり

小郡市では構造・下地工事をしています。

住宅建設現場で写真となると、どうしても業務資料の写真で細かいところが多いのです。

絵的にきれいな写真が少ないので、写真少なめですが、実際は数十枚は最低でも撮影してたりします。

今後は絵的に掲載できそうな写真を何枚も撮るということを意識するよう改善したいです。

小郡市では構造下地工事です。
見えなくなるけれども大切な仕事を地味に進めています。

東区美和台では最終段階に入っています。
外構は別ですけれども。

住宅の室内はこんな感じ。

杉岡製材所さんの杉の床材。
杉岡製材所さん

天井も杉ですから、杉のナチュラル感が出てます。

でんホームらしい、すっきりとした質感ある空間ができています。

写真少なめで、ちょっと反省ですね。

改善をはかっていきたいです。

竹内

「南庄の家」建築実例に追加しました &8/20(日)イベントのお知らせ

立秋も過ぎ、夏もあっという間に
半分終わってしまったと感じるこの頃です。

夏の風物詩、甲子園も始まりましたね。

九州出身者としては、やはり出身県、
駄目なら近くの九州勢(もしくは山口※社長出身)に
勝ち進んで欲しいと応援しています。

 

話は変わりますが、7月に見学会を行いました、
早良区南庄の建築事例を公開しました。

「南庄の家」建築実例に追加しました !

minamisho01

都心部の狭都心部の狭小地でも広く明るいプランとして、
今後の参考にしていただけると嬉しいです。

8月イベントのお知らせです!

8月20日(日)でんさんと行く!ガス、IH比較実演体験会

「ガス併用か、IHでオール電化ってどっちが良いんですかね?」
この答え探しができるイベントを計画しました。

以前の開催の様子は「でんホーム ガス 比較」で検索しましたら
過去のブログが出ますので見てください。真剣に悩んでいらっしゃる方、
最新のガス調理器も体験できます。
(実際に少し調理して食べ比べ!)

ぜひお越しください。参加費無料です♪

■場所
西部ガスショールームヒナタ福岡
(博多区博多東2-7-27 3F)
■時間
※予約制です。
11:00~12:30
■比較実演メニュー
・炒飯
・野菜炒め
・ホタテ風味フライ(温度調節機能)
・鶏もも焼き(グリル機能)

お電話もしくは、HPのお問い合わせページより
ご予約ください♪

ニシオ

第7回 10年後、後悔しないための家づくり勉強会@キッチンハウス福岡ショールーム開催しました!!

8/5の土曜日、キッチンハウス福岡ショールーム様にて、でんホームの主催する勉強会「第7回 10年後、後悔しないための家づくり勉強会」を開催させていただきました!!

美術館と間違われるくらいのレベルのショールームでございますキッチンハウス福岡ショールーム。そのイベントスペースをご協力いただきまして、開催させていただきました。ありがとうございます。

1

「ようこそ!」とでん社長が申しております。

2

でんホーム代表 藤本香織によるご挨拶。

4

講師としてお招きしました住宅品質向上を目指す第三者検査機関 ネクストステージ九州社長の清水剛様によるご講演。

5

清水社長様による熱のこもったご講演をいただきました!!

6

また、キッチンハウス福岡ショールームの百武店長様より、キッチンハウスのご紹介。

7

百武店長様とGRAFTEKT担当の太田様によるご説明。

8

GRAFTEKT担当の太田様によるキッチンのご説明。

でんホームの「四季の住まい」グレードでは、GRAFTEKTという商品(これがキッチンハウスのサブブランドなのですが)を標準仕様にしております。

高い機能性、使い方、レイアウトなどなど、色々とご説明いただきました。

9

最後にお菓子のつかみどりがありました!!

正直、なかなか数をつかむのは難しゅうございますけれども、多めにお持ち帰りいただきました。

10

風の強い中、また色々なイベントごとが多い時期にもかかわらず、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました!!!

竹内

マグネットペイント施工と珪藻土@東区美和台-小郡

マグネットペイントはご存知でしょうか?
磁石の塗料というのが直訳なのですが、そういうモノです。

砂鉄が入っているそうでして、磁石がくっつく塗料です。

色は黒いので、黒い壁になります。
この上に仕上げ塗料を塗ると、その仕上がりになります。
白い塗料を上塗りすると、白い壁になります。
黒い壁もかっこいいですが、あくまで下地ですね。

別のところは珪藻土塗りです。
左官職人さんの技術で、きれいに仕上がっています。

左官仕上げは絵になりますね。

小郡では屋根板金工事が進んでいます。
屋根はガルバリウム鋼板です。
耐久性のよい軽い屋根材です。
見た目もすっきりしてきれいです。

このブログは「でんホームの今」ということで、ものすごいクイックな更新を考えていましたけれども、なかなか難しいです。

今日は福岡市東区から小郡市まで移動しましたけれども、昨日は大切な打ち合わせが2件もございまして、唐津市に行って来ました。

でんホームは結構な広範囲を飛び回っております。

工事自体はまあまあ離れたところでも、実は可能なので、今後はもしかすると予想以上に離れたところで住宅建築工事をするかもしれません。

ただ、あくまで福岡周辺1時間圏内をベースに考えています。

ブログの更新がリアルタイムに進んでいないのは非常に残念だと感じていますが、水面下で色々な進展がございますので、興味深いです。

熱中症は避けたいところです。

現場で色黒になった竹内

今週末 キッチンハウスにて勉強会&見学会を行います!

イベントや棟上げ、お引き渡しなど、
あわただしく過ごした7月も終わり、
8月が始まりました。

8月もイベント盛りだくさんなので、
元気に乗り切っていこうと思います!

今週末 8/5(土) キッチンハウスにて勉強会&見学会を行います!

170714-special-study-group

空席残りわずかですが、予約可能すので、
ご都合のつく方はぜひご参加くださいね。

ワンランク上の上質な空間提案は、
これから家づくりをお考えの方に
きっと役に立つと思います!

また、インテリアや、住空間をもう少し
いい雰囲気にしたい・・・
現在勉強中です!という方にもおすすめです。

無料の託児もございますので、
お子さまと一緒に遊びに来てくださいね。

ニシオ

左官屋さんの匠の技術

福岡市東区美和台では左官屋さんの仕上げ塗り壁工事がされています。

でんホームの家を数々、左官仕事してきた左官職人が珪藻土塗りをしています。

左官の塗り壁経験をすればわかりますが、尋常じゃないレベルできれいに塗られます。

時間と経験が必要な職人仕事。
それが左官です。

匠の技、技術という話ですが、すごいです。

仕上がりもご報告しますね。

竹内

夏休み!

朝の混雑する登校時間に小学生の姿が消え、
あぁ、夏休みか~!と気づきました。

夏休みと言えば、宿題!
私は7月にほとんど終わらせて、
8月はダラダラと休みを満喫していました。
(会社のスタッフも、みんな7月に終わらせてそうな感じがします・・・)

2日に1回はプールに行ったり、
スイカを食べたり、遠い親戚のところに遊びに行く
友達が羨ましいな~と思ったりしていました。

福岡は絵本や夜の動物園、移動水族館など、
子ども向けの夏休みイベントが多く開催されていて、
どれに行こうか悩んでしまいますね。

でんホームでも夏休みの特別なイベントを企画しています!

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【イベント】8/5(土)第7回 10年後、後悔しないための家づくり勉強会@キッチンハウス福岡ショールーム

住宅業者でもなかなか行く機会が少ない
「キッチンハウス」のショールームでイベントを行います!

美術館のようなお洒落なショールームで
本物の高級キッチンを見てみませんか?

キッチンハウスで行われる家づくり勉強会は、
お客様の満足度のとても高い勉強会です。

このような特別な場所でイベントをするのは
とても貴重なので、ぜひ興味のある方は、
気軽にお問い合わせくださいね。

ニシオ