焼杉の外壁を使う予定です

焼杉って聞いたことございますでしょうか?

文字通り、焼いた杉板です。

一般的な住宅は外壁材にサイディングを使います。

サイディングは、セメントと繊維質を混ぜて固めたものに塗装・印刷した外装材です。

新築戸建住宅の70%がこのサイディング張りです。

でんホームはあんまりサイディング外壁はしません。

コスト的にはやはり安いので、まったく使わないこともないのですけれども、強い理由や交渉の余地がない場合を除いて、サイディング以外の外壁材をお勧めしています。

代表的なでんホーム外装材は「そとん壁」という外壁です。

鳥飼モデルハウスもそとん壁。

それで、最近、プッシュしているのが「焼杉」です。

筒状にして燃やした杉板。

焼杉にも種類があって、バーナーで焼いたものがあります。ただ、耐久性に劣ります。炭化層が薄いので。

焼杉は昔からある伝統的な外壁です。

伝統景観のあるエリアではよく見受けられます。

一番は質感ですね。

やっぱり本物ですし、見た感じで、すごいよさがわかります。

理屈というより感覚ですが、見ていただけると、質感や素材感の違いがわかります。サイディングとくらべていただければ。

今度、焼杉の外壁を使う予定です。

かっこいいでしょうね。

竹内

9/2(土)トモワ先生茶話会&9/3(日)家づくり勉強会のお知らせ

朝夕涼しい風が吹くようになりました。

日中はまだ夏の暑さですが、
少しずつ秋の気配が感じられ、
過ごしやすい季節が待ち遠しいです!

秋は、食欲の秋!

昨日、社長(でんさん)と最近あまり食べれなくなった・・・
という話をしていたのですが、社長の若い頃(20代?)の
ラーメンの替え玉の数が耳を疑う数でした。

聞き間違いだったのかも・・・

さて、今週末はイベント目白押しなので、
ご案内します!

_MG_0500 (1)9/2(土)トモワ先生茶話会

子育て・料理・掃除などの日頃の悩みを共有して、
解決のヒントを見つける、とっても贅沢な時間を準備しました!

今週土曜日の朝、人気お菓子店のお菓子と
体によいごぼう茶・紅茶、そしてゆっくり話せる託児付き。

オブザーバーに、NHK料理研究家の門田トモワ先生
をお呼びしています♪

みなさんのおすすめキッチングッツの情報交換も
したいと思います。

参加者募集中ですので、ぜひご参加ください!

 

9/3(日)家づくり勉強会@ももちパレス

参加者の満足度が非常に高い勉強会です。

「家づくり、何から始めたらいいの?」

「だれに相談したらいいか分からない・・・」

そんな疑問や業界の裏話!?を聞ける貴重な2時間です。

いつも盛り上がって時間が長くなりがちですが、
今回も参加者が満足、そしてスッキリして帰っていただけるように、
お話できればと思います!

名前は勉強会ですが、ちょっと話を聞いてみようかな~と
気軽に来ていただけると嬉しいです。
(売り込みは全くありません)

スタッフ一同、お待ちしております!

ニシオ

建築資材の搬入@小郡、敷地確認@基山町

建築資材の搬入に小郡の現場に行ってきました。

すっごい大雨で、動きづらかったです。渋滞ですし。

通り雨で、1時間したらやみましたが、時間ロスでしたね。

建築資材の搬入は単純な雑用ですが、実は住宅建築において重大な仕事なんです。

もし、建築資材がない、もしくは足りないと建築現場はどうなるでしょうか?

ストップするんですね。

大工さんを筆頭に仕事に入って住宅建築する職人さんたちが仕事できる状態なのに、仕事できないというふうになってしまうんです。

一大事ですね。

そうならないためにはジャストインタイムで、建築資材を現場に搬入することが重要なのです。

そんな仕事です。

内容自体は簡単なんですけれども。

それで、その流れで基山町の建築予定地の敷地確認に行って参りました。

夏ということで、雑草が茂ってきていました。

対処していきたいと思います。

竹内

外部建具塗装工事@福岡市東区美和台 いよいよ最終段階です

外部建具塗装工事をしました。

こんにちは、竹内塗装 代表の竹内正浩です。

塗装はまったくの素人と思われるかもしれませんが、でんホーム設立当初より塗装作業はそれなりにこなしております。

今回は外部建具塗装工事、ということで、外部の建具(ドア)、引き戸を自然塗料で塗装します。

建物の建築工事はほぼほぼ終わっているのですけれども、別便で来た外部建具は塗装しておりませんでしたので、塗装しました。

でんホームで使われる塗料は「リボス」が多いです。

竹内塗装はリボス経験は長いです。

リボスは自然塗料のカテゴリではメジャーな存在ではあります。

リボス社は1972年、数人のエコロジー博士達(全員女性)が、「温故知新」を哲学として、自然・人・地球に優しい「自然塗料」の研究を初め需要の盛り上がりに応えて会社組織として世界で初めて製造開発しました。

リボスの詳細情報(総輸入元:イケダコーポレーション)

今回は建具ということで「カルデッド」という塗料ですね。

この住宅の2階フローリングには同じくリボスの「アルドボス」という塗料を使っています。

とはいえ、今回はあくまで本職の塗装職人のサポートで来ております竹内塗装。

頑張っております。

竹内 (竹内塗装 代表)

コンクリートブロック解体撤去工事@福岡市東区美和台

先日、雨で中止になってしまいましたコンクリートブロック解体撤去工事@福岡市東区美和台ですが、ようやく続きができるようになりました。

竹内土木が再開です。

元々はこんな感じのコンクリートブロック。

こんな感じで順次解体していきます。

こういうのがディスクグラインダーです。
刃先は金属用になっていますが、鉄筋切るのに変えただけで、コンクリートのときはコンクリート用の刃先でカットして切れ目を入れます。

電動ピックというやつです。

これでブロックの継ぎ目を突いて、分離させます。

コンクリートブロックにはこういう感じで、鉄筋の横筋が入っています。同じように鉄筋の縦筋も入っています。

解体工事しているとわかるのですけれども、コンクリートブロックだけだと、すぐに壊すことができます。

一方で、そういう鉄筋の縦筋横筋が入っていると、柔軟性が増して、なかなか壊すことができません。

コンクリートブロックだけなら、バタンと倒れてしまう可能性がありますが、鉄筋が入ることで、明らかに壊れる難易度は上がります。

さらに、鉄筋の形状も写真のような普通のスムーズな鉄筋は昔の話で、現在は異形鉄筋と呼ばれる絡みつきやすい形状の鉄筋になっているので、さらに強いのが現在です。

コンクリートブロック解体工事完了です。

あとは撤去です。

写真撮り忘れました。

さて、これらのコンクリートブロックはどのくらいの重さがあったでしょうか?

量が多いので、重そうですね。

答えは「1トン超」です。

1トン超えちゃうくらいの重量なんですよね。イメージよりも重たかったです。

解体工事って、大変なんですよ。

熱中症の症状が出ている

竹内(竹内土木 代表)

防水下地工事(タイベックストレッチガード)@小郡

お盆休みもブログ更新ということで、勢いづいて頑張っております。

でんホーム代表 藤本香織もお盆休みはなく、打ち合わせに、立会いや事務作業と休む暇なく動いております。

物流や現場の動きがあまりないので、落ち着いて仕事できたりするので、よい側面もあります。

今日は小郡市の住宅建築現場にて、防水下地工事をしてきました。

具体的にはタイベックストレッチガードというテープ処理をしていきました。

窓が取り付けられるところです。

意外に窓周りからの雨漏りって、結構多いそうです。

建築系の共通認識としては「雨漏り」と聞くと天井や屋根から雨漏りしそうな気がしませんか?

実際には天井・屋根からの雨漏りよりも、窓やバルコニーといった壁からの雨漏りのほうが多いそうです。

まずは窓周りの下のほうにタイベックハウスラップを取り付けます。

タイベックハウスラップというのは一般的には「透湿防水シート」と呼ばれます。

湿気を透過させて、反面、水は防ぐという機能を持ったシートです。

色々な透湿防水シートありますけれども、個人的な経験値から、やっぱりタイベックが一番ですね。実績ありますし。

ここに取り付けます。

タイベックストレッチガード。

ここに

こんな感じで。

ストレッチガードという名前だけあって、伸びるんですね。

伸びて、コーナーからの水侵入を防ぐわけです。

こうやって、窓周りの防水下地工事をしました。

見えないところも真面目に頑張っております。

ちなみにタイベックって、結構お高いブランド品なんですね。ですから、品質の低いやつを使ったり、そもそもこういう処理しなかったりします。それは当然、そっちのほうが安くすむからです。

でも、こういうところ、大切ですよね。

安易に安い家を買うと、色々あると思います。

竹内

コンクリートブロック解体工事@東区美和台

「お盆休みって何ですか?」という勢いです。
こんにちは、でんホーム株式会社 土木事業部 の竹内土木 代表の竹内正浩です。

今日は竹内土木の仕事でコンクリートブロックを解体撤去します。

上三段のコンクリブロック撤去です。

上三段だけなので、縁切りします。

ディスクグラインダーでカッター入れていきます。

きれいにカットするためです。

こんな感じで。
きれいに線が入っているのが縁切りです。

粉塵が激すごいです。
近隣の迷惑になりますので、声がけは欠かせません。

こんな感じで、コンクリートブロックを撤去します。

この時点で雨が強くなりましたので、悔しいですが、今日はここまで。

ほとんど働いてない感じですが、天気には勝てません。

また、頑張ります。

竹内(竹内土木 代表)

小郡市の構造・下地工事、東区美和台の仕上げ・設備工事と現場まわり

小郡市では構造・下地工事をしています。

住宅建設現場で写真となると、どうしても業務資料の写真で細かいところが多いのです。

絵的にきれいな写真が少ないので、写真少なめですが、実際は数十枚は最低でも撮影してたりします。

今後は絵的に掲載できそうな写真を何枚も撮るということを意識するよう改善したいです。

小郡市では構造下地工事です。
見えなくなるけれども大切な仕事を地味に進めています。

東区美和台では最終段階に入っています。
外構は別ですけれども。

住宅の室内はこんな感じ。

杉岡製材所さんの杉の床材。
杉岡製材所さん

天井も杉ですから、杉のナチュラル感が出てます。

でんホームらしい、すっきりとした質感ある空間ができています。

写真少なめで、ちょっと反省ですね。

改善をはかっていきたいです。

竹内

「南庄の家」建築実例に追加しました &8/20(日)イベントのお知らせ

立秋も過ぎ、夏もあっという間に
半分終わってしまったと感じるこの頃です。

夏の風物詩、甲子園も始まりましたね。

九州出身者としては、やはり出身県、
駄目なら近くの九州勢(もしくは山口※社長出身)に
勝ち進んで欲しいと応援しています。

 

話は変わりますが、7月に見学会を行いました、
早良区南庄の建築事例を公開しました。

「南庄の家」建築実例に追加しました !

minamisho01

都心部の狭都心部の狭小地でも広く明るいプランとして、
今後の参考にしていただけると嬉しいです。

8月イベントのお知らせです!

8月20日(日)でんさんと行く!ガス、IH比較実演体験会

「ガス併用か、IHでオール電化ってどっちが良いんですかね?」
この答え探しができるイベントを計画しました。

以前の開催の様子は「でんホーム ガス 比較」で検索しましたら
過去のブログが出ますので見てください。真剣に悩んでいらっしゃる方、
最新のガス調理器も体験できます。
(実際に少し調理して食べ比べ!)

ぜひお越しください。参加費無料です♪

■場所
西部ガスショールームヒナタ福岡
(博多区博多東2-7-27 3F)
■時間
※予約制です。
11:00~12:30
■比較実演メニュー
・炒飯
・野菜炒め
・ホタテ風味フライ(温度調節機能)
・鶏もも焼き(グリル機能)

お電話もしくは、HPのお問い合わせページより
ご予約ください♪

ニシオ

第7回 10年後、後悔しないための家づくり勉強会@キッチンハウス福岡ショールーム開催しました!!

8/5の土曜日、キッチンハウス福岡ショールーム様にて、でんホームの主催する勉強会「第7回 10年後、後悔しないための家づくり勉強会」を開催させていただきました!!

美術館と間違われるくらいのレベルのショールームでございますキッチンハウス福岡ショールーム。そのイベントスペースをご協力いただきまして、開催させていただきました。ありがとうございます。

1

「ようこそ!」とでん社長が申しております。

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でんホーム代表 藤本香織によるご挨拶。

4

講師としてお招きしました住宅品質向上を目指す第三者検査機関 ネクストステージ九州社長の清水剛様によるご講演。

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清水社長様による熱のこもったご講演をいただきました!!

6

また、キッチンハウス福岡ショールームの百武店長様より、キッチンハウスのご紹介。

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百武店長様とGRAFTEKT担当の太田様によるご説明。

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GRAFTEKT担当の太田様によるキッチンのご説明。

でんホームの「四季の住まい」グレードでは、GRAFTEKTという商品(これがキッチンハウスのサブブランドなのですが)を標準仕様にしております。

高い機能性、使い方、レイアウトなどなど、色々とご説明いただきました。

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最後にお菓子のつかみどりがありました!!

正直、なかなか数をつかむのは難しゅうございますけれども、多めにお持ち帰りいただきました。

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風の強い中、また色々なイベントごとが多い時期にもかかわらず、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました!!!

竹内