防水下地工事(タイベックストレッチガード)@小郡

お盆休みもブログ更新ということで、勢いづいて頑張っております。

でんホーム代表 藤本香織もお盆休みはなく、打ち合わせに、立会いや事務作業と休む暇なく動いております。

物流や現場の動きがあまりないので、落ち着いて仕事できたりするので、よい側面もあります。

今日は小郡市の住宅建築現場にて、防水下地工事をしてきました。

具体的にはタイベックストレッチガードというテープ処理をしていきました。

窓が取り付けられるところです。

意外に窓周りからの雨漏りって、結構多いそうです。

建築系の共通認識としては「雨漏り」と聞くと天井や屋根から雨漏りしそうな気がしませんか?

実際には天井・屋根からの雨漏りよりも、窓やバルコニーといった壁からの雨漏りのほうが多いそうです。

まずは窓周りの下のほうにタイベックハウスラップを取り付けます。

タイベックハウスラップというのは一般的には「透湿防水シート」と呼ばれます。

湿気を透過させて、反面、水は防ぐという機能を持ったシートです。

色々な透湿防水シートありますけれども、個人的な経験値から、やっぱりタイベックが一番ですね。実績ありますし。

ここに取り付けます。

タイベックストレッチガード。

ここに

こんな感じで。

ストレッチガードという名前だけあって、伸びるんですね。

伸びて、コーナーからの水侵入を防ぐわけです。

こうやって、窓周りの防水下地工事をしました。

見えないところも真面目に頑張っております。

ちなみにタイベックって、結構お高いブランド品なんですね。ですから、品質の低いやつを使ったり、そもそもこういう処理しなかったりします。それは当然、そっちのほうが安くすむからです。

でも、こういうところ、大切ですよね。

安易に安い家を買うと、色々あると思います。

竹内