でんホームのメインの最新情報サイトは変更されます

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お世話になっております。

でんホーム株式会社の竹内正浩です。

これまで、本サイトをでんホームのメインの最新情報サイトとしておりました。

今まで試験運用をしていましたが、本格的に活動することとなった別サイトがございます。

今後はそちらのほうにメインの最新情報サイトとして移行することとなりました。

でんホームのメインの最新情報サイトは下記になります。

https://www.denhome.co.jp/
福岡の工務店・注文住宅なら、でんホーム株式会社【自然素材の木の家】木製サッシと女社長が特徴です

365日、毎日何かの情報を更新していくこととなります。

今後とも、よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

竹内

キシラデコールで外部の木部塗装@城南区七隈

福岡市城南区七隈にて建築しておりますお住まい。

着実に完成へと歩を進めております。

外壁の「焼杉」を張り終わりまして、外観は完成に近づいています。

そのようななかで外部に出ている木部を保護する目的にて、木部用の塗料を塗らねばなりません。

そういうわけで、今回、外部木部用塗料を塗りました。

キシラデコールです。

その筋では結構メジャーな存在です。

屋外の木部に対して、防腐防カビ防虫効果のある耐候性ある塗料です。

今回の塗装の色は「ウォルナット」。

この色を選んだ理由は、このお住まいのコンセプトから来ています。

下の写真は塗装前の写真です。今回塗装したのは破風、鼻隠し、軒天です。破風鼻隠しは屋根のちょい下のライン。

外壁が「焼杉」という日本においては、昔から長く使われてきた外壁材で、黒く印象深いです。窓は木製サッシをいくつも使い、赤みがかった色合い。そして、戸袋には建主自ら塗った柿渋。

この色合いのなかで、屋根すぐ下のラインが白く、白木の明るいトーンで、ちょっと浮いたイメージではないでしょうか。

このお住まいのコンセプトは「新築なのだけれども、かねてよりそこに在ったかのような普遍的な上質の住まい」。

塗装後の写真がこれです。

いかがでしょうか?

塗装前の写真はたしかに「新しい」イメージではあります。白っぽいラインがありますから。

ただ、ウォルナット色に塗ることで、落ち着いた、馴染んだ色合いになったのではないでしょうか。

塗る前の新しいけれども、少し浮いていたイメージのラインが焼杉と窓と一体になり、コンセプトの「新築なのだけれども、かねてよりそこに在ったかのような普遍的な上質の住まい」に近づいていっているのではないか。

そう僕は感じます。

キシラデコールを塗るとこんなイメージになります。

汗をかき、暑い日で軽く体調悪化しましたけれども、変化が目に見えるので、やりがいはありますね。

竹内

技術者の信念と誇り~小さな町に生まれた人の想いが今も生きている~【でんホーム・田口】

2018年3月15日、一般の方が利用できないTOTOお風呂ランドを体験出来ると伺い、北九州市にあるTOTOミュージアムに来ていた。 TOTOと言えば、日本ではトイレ、洗面器などの衛生陶器で約6割のシェアがあり第1位を誇る会社である。今回は工場見学も出来ると言うことで期待に胸を膨らませていた。

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まず目を引いたのは、「水滴」をイメージした柔らかなフォルムの建物。「水滴」のコンセプトに拘り、随所にそれを表現してあるのが、何とも印象的だった。

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隣接する建物は、屋上を緑化し「緑豊かな大地」を表現している。

【敷地面積】 148.716㎡(東京ドーム 3.2個) 、 【従業員】 3,445名

ここ「本社・小倉第一工場」内に、TOTOミュージアムは創立100周年記念事業として開設された。 建築デザインを通して、地球の毎日に潤いをもたらす環境つくりに貢献したい。 そんなTOTOの想いを形にしたこの建物は、環境配慮型施設になっていると言う。

水、熱、電力、素材、緑、長持ち、空気・・・地球と共存する、技術が光っていた。 水まわりからの環境貢献に全力を注ぐ

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設計・・・梓設計 施工・・・鹿島建設

TOTOのルーツは1876年に創立された貿易会社「森村組」までさかのぼる。 貿易業界の草分けともいうべき「森村組」は、一業一社の精神で良品主義を貫き、食器や衛生陶器等の事業を分離して発展してきた。

様々な展示品を見ながらTOTOの歴史に触れていく内に、耳に入ってきた白磁の陶器。 そこで、思い描いたのは故郷のことだった。

私の故郷の佐賀県有田町は、やきものの町として有名だ。その歴史は古く、1616年に朝鮮人陶工 李参平(リ・サンペイ)によって陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれた場所である。

左が、日本陶器(現ノリタケカンパニーリミテド)が初めて成功した純白のディナーセット。右が江戸時代から続く有田焼の老舗 香蘭社のペア碗皿。

比べてみてどうだろう?似ていると思いませんか? このディナーセットを見た瞬間に、私は無知で知らないけど、もしかして有田が関わっているのではないかと思えてならなかった。

1904年、日本陶器合名会社 (のち日本陶器(株)、現在(株)ノリタケカンパニーリミテド)が森村組の創立者らによって設立されてから、 1917年に衛生陶器部門を分離して東洋陶器(株)を経て、現在のTOTO(株)に至っている。

特に良品と均質に拘り、粗製乱造は良心が許さない。と戦時中にも関わらず技術者としての信念を曲げなかった、5代目社長 江副孫右衛門は、 社内にもこの信念を厳しく求めることで、再建へと導いたキーパーソンだ。

まさに、江副孫右衛門が有田出身の方だった。彼こそが、初めて純白のディナーセットを成功に導いた人物だと言う。

トイレが出来るまでの工程が、成型→乾燥→施釉(うわぐすりをかける)→本焼き の順と工場で説明をうけた。 有田焼が出来るまでの大体の工程が、成形→乾燥→素焼→. 絵付け・施釉 →本焼き の順である。

工場では、温度や湿度を調整し、粘土が乾燥しないように調整されていただけではなく、 乾燥後、本焼き後、サイズが小さくなることを考慮して、最終的に決まったサイズに焼きあがるように 【5代目社長 江副孫右衛門】 細かい曲線までも計算しつくされていた。まさに技術の成せる技だと思った。

有田の焼き物は、一つ一つ手造りで作る。有田で育った子供は、毎年図工の時間で必ず食器を作るから、大体の作り方はみんな知っている。 私も毎年焼き物を作っていた。汚れることが嫌で焼き物造りが大嫌いだったが、出来上がった食器を見ると嬉しいものだった。 土を練り、ろくろを回し、均一に丁寧に、薄くだけど薄すぎず、一つ一つ・・・。窯で焼いた時に、ひびや割れが少しでもあると割れてしまう。 大きかった焼き物が、小さく焼き上がり、食器としての価値がなくなるものもある。

そんな経験をして育ってきた私は、当時の技術で均質な物を作ることがどんなに大変なことだったか・・・。と考えた。 江副孫右衛門は、窯元で生まれたそうだ。父親の職人技を近くで見て育ち、ご本人も職人として育ったからこそなのかもしれない。

江副孫右衛門が制定した「愛業至誠」をテーマとした社是の中に、「良品と均質」と言う言葉がある。 まさに江副孫右衛門が曲げなかった技術者の信念のままの言葉だと思う。

「良品と均質」「奉仕と信用」「協力と発展」を3本柱とする社是は、現TOTOの社是にもなっている。 月日が経ってもいつの時代でも、技術者が忘れてはいけない受継がれてきた想い。

今回の研修は、単純にお風呂に入って、TOTOの新しい商品に触れて帰るものと思っていた。

ミュージアム自体の建築としての価値や技術とデザイン。TOTOの歴史と故郷有田の焼き物の技術。そして、江副孫右衛門。 見応え十分であった。

私は建築に携わる者だ。 私自身は数あるお家の一つの失敗かもしれない。だが、お客様にとっては一生で一度のお家なのだ。

当たり前だけど、忘れがちな技術者として大切な想いを、故郷の大先輩に教えられた気がした。

でんホーム株式会社  設計  田口 絵理

関連記事:【TOTOミュージアム】設計・アクセス・営業時間・料金情報。どんなところか見学に行ってきました。でんホーム株式会社

TOTOのものづくりの精神に表れる、かつてない「まいにち」への挑戦【でんホーム・名城】

TOTOグループは2017年5月15日に創立100周年を迎えた。

 

TOTOのトイレに始まるお風呂や流し台等の水回り製品は、もはや私たちの日常生活で当たり前の存在であり、衛生的な生活を送るうえで必要不可欠のものである。創業者である大倉和親が、明治36年に欧州視察で真っ白で清潔な衛生陶器を目にした時に生まれた「健康で文化的な生活を提供したい」という想いは、いまもなおTOTOの技術革新を生み出しているのである。

衛生陶器 温水便座
1位 TOTO(60.7%) TOTO(54%)
2位 INAX(30.4%) INAX(24%)
3位 ジャニス(4.9%) Panasonic(10%)

衛生陶器のシェアは日本経済新聞出版社調べ(2009年)

温水洗浄便座のシェアはリフォーム産業新聞調べ(2013年)

上記のようにトイレメーカーとしてのTOTO製品は日本の消費者から厚い信頼を得ているようである。私はTOTO以外の製品を目にすると、あっTOTOではないのだな、とどこか物足りなさに似た感情がよぎる。

TOTOの衛生陶器は、無駄を省きなおかつ存在感を表す、真っ白できれいな外観である。中には力士用のサイズや幼児用サイズも備えており、使用する対象に心地よく使用されるよう研究されている。

愛業至誠とはTOTO五代目社長である江副孫右衛門の残したTOTOの社是となるテーマであるが、「良品と均質」、「奉仕と信用」、「協力と発展」を三本柱としている。企業規模が大きくなればなるほど、社員それぞれが企業の想いを理解し、責任を持って任務を遂行するのは、近年の時代背景にも伴い、いささか困難になってくるのではないだろうか。

しかも社歴が長いほど複雑な思いが交錯しているように思える。しかしながら、零細であればそれが容易であるというわけでもない。やはり会社のリーダーがその想いを伝える努力を重ね、続いてそれを理解しうる立場がその姿に倣うのであろう。伝える努力を怠れば、それから先は何も生み出すことができないのである。

仕事の上で気がついた些細なことが、将来の何かを大きく変えるきっかけになるのかもしれない。会社の為ともいえるが、それは自分の為でもあり仕事仲間と楽しく働く環境づくりにも大きく影響する。自分の意見を述べやすい環境であればあるほど、自他を思いやる行動をとりやすくなってくるのであろう。

2017年、TOTOは日本、中国、アジア・オセアニア、米州、欧州など、19の国と地域で事業を展開し、2014年には新興国市場での事業拡大を目指し、インドのジャグラート州で衛生陶器工場が稼働している。生産拠点間の切磋琢磨により高いレベルでの商品の均質が実現されているという。

これはTOTOの海外事業には一貫して「Made by TOTO」の思想が流れているということになる。プライドを持って仕事をするという意識の高さは、創業者のゆるぎない想いを全社員に受け継ぐという成功へと導いた。これからも世界を相手に、かつてない「まいにち」への挑戦が続いている。

でんホーム株式会社 名城

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TOTO小倉工場を見学させて頂きました【でんホーム・梶原】

私たち暮らしの中で身近な事に、余りにも気づかない水の探求心を持って仕事されている会社が、あることさえ忘れていました。

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今生活している日本人は特に蛇口を回すとほとんどの人が、水は出るものだと思っているのではないでしょうか。

この様な社会になるまで、そんなには時間を必要としませんでした、人が一生を過ごす時間と同じ位の単位で、土から人を快適に過ごせる空間を作り出されたことに、発展のすごさを感じました。

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今日は、入浴とトイレ体験をさせていただきました。風呂が体を洗うところで無く、今日一日の疲れを癒す空間になって居る事に、驚きを覚えましたとても素晴しい癒し処です。
トイレですが、美術館的な想像画き立たせる居場所となっているのには、一皮剥けた自分が居るようでした。こんな素晴しい体験が出来ました事を深くお礼申し上げます。

説明の中に、風呂の床を注意してくださいとの説明がありましたが、説明どおりに水切れが良く、感じが良かったです。

今から先は、水を使わない風呂・トイレが出現してくるのでしょう。私たちの想像を遥かに超えた物が、生み出されることでしょうし、生まなくては取り残されてしまいます。想像の翼を広げて行きたいものです。

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今私たちが、こうして衛生的で文化的な生活が出来ることの、礎をきずかれたことを感謝しています。 また水の大切なことや、未来に対する探究心などに眼を向けて進まれている事に、深く感謝いたします。

私ごとですが、ホテルで事働いていましたので、創業者の方の子孫が作られた、陶器を使って世界のお客様を、おもてなししていたことを誇りに思います。ヒストリーをきいたときに、こんなところで接点があったのかと思いました。
今回この様な場で、機会を得ましてひとつ広い世界がある事を、勉強させていただきました。ありがとうございました。

今後みなさまのご発展と、TOTOさんのたゆまない進展をお祈りいたします。

でんホーム株式会社 梶原 清吾

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年俸1億円のプロ野球スター選手でも寿命は短い【秋山幸二さんの講演を聞いて】

プロ野球選手になりたいと思ったことはありません。そもそも野球を知らないですし、プロ野球業界も知りません。

スター選手の名前も知らないですし、鳥飼モデルハウスのご近所にはソフトバンクホークスのスター選手が住んでいるそうですが、詳しくは存じ上げません。

ただ、色々なことを聞いた経験から察するにプロ野球業界は完全なピラミッド構造であり、実力主義の大変厳しい世界だということです。

そして、その頂点にはトップクラスのスターがいます。誰もが名前を聞いたことがあるような選手です。

秋山幸二さんの講演を聞きました。元福岡ソフトバンクホークス監督の方です。

プロ野球選手になった経緯とそこからスター選手になった経緯をお聞きして、最初からすごいな、と。

遺伝的にも強く、実際にも高校時代にパフォーマンスをあげています。

純粋に努力だけでは不十分で、大いなる才能と血の滲むような努力でようやくスター選手になれるんですね。

弱肉強食の世界。実力主義の世界。成績を上げないといけない世界。アピールして目立たないといけない世界。

そして、若い選手が次から次へと入ってくる世界。後輩に座席を奪われる世界。

そして、秋山幸二さんが語ったなかで衝撃的なこと。

プロ野球選手の平均寿命は8年。

ずっと昔から変わらない。

とても短い寿命。

今はやはり年棒もすごい金額になっているそうで、また、ソフトバンクはオーナーが孫正義氏で裕福なので、金払いがすごいそうですね。

昔はそうではなかったみたいですが。

一瞬ですね。

8年間。

高校卒業してプロ野球選手になって平均8年で引退。

大いなる才能と血の滲むような努力で、それでもスター選手になれるのは本当に本当に一握り。

ものすごい年俸をもらってスター選手になっても、あっという間。

プロスポーツ業界というのは、ものすごい世界ですね。セレブっぽい、すごく目立ってスターな感じ。でも、すごい闇がありそうです。競争もものすごい。

僕はプロスポーツ選手にはなれませんし、触れることもありませんけれども、大変だなと。

18歳から20代前半でピークを迎えて、26歳で引退。26年間捧げてきた世界に引退を示される。絶望。挫折。虚無。

若い後輩に席を奪われる恐怖。

26歳で受ける喪失感。虚無感。

工務店の仕事は一生モノで、引退があるようでないです。死ぬまで、仕事続けられるということは幸せですね。競争はあれども、野球選手ほどの強烈なものではないです。

色々な業界、色々な人生があります。それぞれ生き方あります。我が身を振り返りまして、今後の人生に活かしたいです。

竹内

内部木工事が進行中@城南区七隈

でんホームの今を伝えるブログコンセプトでありながら、今を伝えるメインの自分がまったく投稿できておりません。竹内です。

日々、現場に行ったり色々仕事したりと、なかなかに多忙な日々ですが、ブログ更新という仕事はサボっておりますので反省です。

城南区七隈にて進行中の新築一戸建て建築。

内部で大工さんが木工事しています。下地補強の仕事もあらかた終わりました。

なぜかたまたま下地補強材はヒノキの合板。ヒノキのいい香りがします。

この下地補強材はなぜ入るのか?それはこれがないと仕上がった後で、なにかを壁に取り付けることが難しいからです。

壁に絵をかけたい。花を飾りたい。棚をつけたい。重たいモノを壁にかけたい。

そうしますと、柱には重さを耐えられる取り付けできますが、それ以外は写真の通り空間なんですね。空間に取り付けるとなると石膏ボードで止まる重さが限界なんです。

それをクリアするために事前に補強しておくのです。説明下手ですいませんが。

あると便利ですね。

竹内

上棟式しました@城南区七隈

福岡市城南区七隈で行われています新築住宅工事ですけれども、確認すれば基礎で終わってました。驚きました。

七隈は事務所の樋井川(城南区)、モデルハウスの鳥飼(城南区)とも同じ城南区で、距離も近く、かなりの多頻度で現場確認しています。

▲上棟して数日くらい

ここ最近はものすごいスピードで色々ありまして、平日も休日も色々と対応や仕事で忙しく過ごしております。一般の方の休日が打ち合わせですから、休日はないんですね。そんなものです。

ここ数ヶ月で、でんホームの人員を増やしています。今後も複数名増員していく予定ですが、一通りの仕事ができるまでに時間がかかりますから、なかなかに難しいものです。

▲上棟の記念

今日は上棟の儀式をしました。大工さんたちにも建主様より色々なお土産やお酒が贈られました。

▲木製サッシ

木製サッシはたしかに高級な窓なんですけれども、引き込まれるような魅力ある、素晴らしい窓です。

七隈の家は木製サッシに焼杉の外壁なので、楽しみです。色々とオリジナルで質の高いモノを使っているので、出来上がっていくのが楽しみですね。

竹内

基礎が完成。次に進みます@城南区七隈

2018年になったと思いましたら、もう2月ということで、本当にあっという間時間は過ぎ去るものですね。

城南区七隈の家も基礎工事が完了しました。

次の工事に進みます。

この基礎はベタ基礎と申しまして、ものすごいコンクリート量で固められている基礎になります。そのため頑丈です。

ここ2-30年で住宅建設の基準が変わりまして、大変丈夫なものに、しっかりしたものになるような方向性で国も動いています。

でんホームは当然として基準をクリアするような高級注文住宅ですから、グレードもよいです。

そのような感じで、なかなかによい建物を建築しています。

竹内

基礎工事中です@城南区七隈+工作@ウッドスクエア

基礎工事しています。

住宅の下にございますベースになる基礎です。

比較的一般的な感じで、ベースという底盤をコンクリート打設して、その後に立ち上がりをコンクリート打設するという二段階の作業になります。

確認ののちに城南区樋井川にある、でんホームオフィス(ウッドスクエア)に。

スタッフのために工作作業します。

余ったベニヤ(合板)。

こうやってカットして、組み立てますと、、、

こんな感じでノートパソコン作業台になります。オーダーメイドの高さも幅もスタッフご指定のサイズで作りました。

色々がんばってます。

竹内