フローリング資材搬入しました@南区多賀

福岡市南区多賀にございますマンションにて、自然素材リフォーム工事をしています。

今回はいささか大変でした。

内容を申し上げますと、、、

1.33kgのタイルを階段なし5階まで持って上がる。

2.しかも、2回。

3.重いフローリング材を30セット近くを2人で階段なし5階まで。

4.一人当たり10往復以上。

まさに苦行。

これがタイル。重いっす。

バシッと重さ33kgと表記。腰痛いっす。

フローリング材を納品。ウォールナットの樹種のフローリングですね。無垢フローリングです。オイル塗装済みの商品。

一枚出してみました。ウォールナットの無垢フローリングって、こんな感じですよ。

アップで見るとこんな感じ。

無垢フローリングを貼っていきます。

竹内

サッシ(窓枠)をアイアン塗料で鉄っぽい感じに@樋井川事務所トイレリフォーム工事

地味にちょいちょい進めております樋井川事務所のトイレリフォーム工事。

今日も午前中は重要な打ち合わせで、直近とこれからについて、色々進展ありました。

午後一でも打ち合わせで、来年明けてのプロジェクトについてのミーティング。いい感じです。

それで樋井川事務所に戻りまして、トイレリフォーム工事。

パテ処理を少ししました。

あとはサッシ(窓枠)をアイアン塗料で鉄っぽい感じにします。

元はこんな感じ。

ま、普通の古いアルミサッシですね。アルミ窓枠。

じゃじゃーん。

シュペンパンザー、です。

アイアン塗料と呼ばれていまして、アイアン(鉄)っぽい感じに塗れます。

一回目。

一回塗りだと下地が見えます。薄く塗るのがコツらしいです。すぐに乾いていくので、スピード感が大事ですね。

二回目。

二度塗りでこんな感じのアイアンテイスト。

普通の野暮ったいアルミサッシがアイアンテイストのいい感じに。

ビフォー

アフター

きっちり仕上げていきます。

他にも色々仕事あるんで、合間見つけて進めます。意外に忙しいんで。

竹内

アク止めシーラー処理@樋井川事務所トイレリフォーム工事

でんホームの樋井川事務所のトイレリフォーム工事です。和式を洋式にリフォーム。

一回あたりの仕事時間それほどないんですが、乾燥時間が発生するので、置いておく時間がかかります。何日も、ちょっとずつ。そんな工事です。実は一般的なんですが。

施工前。

今日はアク止めシーラー処理をします。

この上に漆喰で塗り壁にしますので、下地が木材系だとアクが出るんですね。それを止める処理です。

施工後。

あとは再度パテ処理してしまえば、漆喰の塗り壁下地工事は完了です。

さて、アク止めシーラー処理は下地が木材系(ここではベニヤ)なんで必要なのです。一般的な住宅だと下地は石膏ボードなので、このアク止めシーラー処理は不要です。一工程無駄に時間とお金をくっています。それは施工がしやすかったのと、壁に何でも取り付けられるようにしたかったのがあります。

通常は石膏ボード。ベニヤ合板だと割増ですね。

そんな感じで、後工程に進んでいきます。

竹内

下地パテ処理@樋井川事務所トイレリフォーム工事

早く工事を終わらせないと、女性陣のトイレが困るということで急いでおります福岡市城南区樋井川にあります、でんホーム事務所のトイレリフォーム工事。

今日はパテ処理を終わらせました。

漆喰の塗り壁にしようと考えておりますので、その塗り壁下地工事としてのパテ処理をします。

パテ処理は継ぎ目部分(ジョイント)にファイバーテープと呼ばれるメッシュテープを貼ってパテ処理します。

上塗りが漆喰の塗り壁なので、パテ処理は二回しようかなと思ってます。

加えて下地が合板なので、アク止め処理がもう一工程かかります。手間かかります。

がんばります。

竹内

玄関土間タイル撤去工事@南区多賀

福岡市南区多賀にございますマンションにて、自然素材リフォーム工事をしています。

まずは玄関土間タイルを撤去する工事です。音がうるさい工事なので、近隣の方々にはご迷惑をおかけする類の工事ですね。

それで玄関土間タイル撤去工事前の写真がこちら。

撤去していきまーす。

傷つけちゃいましたー。

ちなみに工事しているのは、でんホームの何でも屋である私、竹内正浩(竹内工務店 代表・笑)です。

ちょっと剥いじゃいましたね。

玄関土間タイルは最初がなかなか難しいですが、一枚取れれば、あとは剥がしていく感じでいけます。

ザザッといって、土間タイルが撤去されていきます。

「誰でもできるのか?」という疑問を聞かれそうなので、お答えしておきますと、「人による」でしょう。

体力ないとできません。コツはあります。道具要ります。タダではできません。人によってはできる人もいるでしょうけど、一般的にはおススメしません。

下地がきれいになったのがおわかりになりますでしょうか?

土間タイルを撤去は簡単ですが、下地をきれいにするのが地味に手間がかかります。大変っす。

工事完了ですー。

ビフォー(工事前)

アフター(玄関土間タイル撤去後)

それで、今後、新しい玄関土間タイルを施工しまして、かっこいい感じになっていきます。

竹内(竹内工務店 代表)

マンション(団地)のリフォーム(プチリノベ)@南区多賀

福岡市南区多賀にて、マンションリフォーム工事がスタートしました。自然素材リフォームです。

マンションといっても、歴史あるマンションで団地と呼ばれる形態です。

リフォームはリフォームですけれども、すでに以前の所有者の方がリフォームされていて、まったくのゼロベースでございません。

リフォーム工事としては、土間のやりかえやフローリングを新しくするなど、プチリノベな感じですね。

このマンションの一室がどう変わっていくのかをリアルタイムでお届けできればと思っています。

床が変わり、壁が変わります。

ガラッと印象が変わると思います。

竹内

下地工事(トイレ改装)@樋井川事務所

でんホームのオフィスは福岡市城南区樋井川にございます。

築30数年の建物なので、トイレが和式だったんですね。それを洋式に変えるという工事を私、竹内が担っております。

この工事自体は夏くらいからスタートしたわけですが、今は冬ですね。ずっと放置してたわけです。あくまで、お客様優先ということで。

ただ、あまりに遅いので関係各所からクレーム入りまして、設備屋さんも「いつなりますか?」と若干の煽りを頂きまして、色々と大変な最中ですが、着手いたしました。続きを。

束(つか)と呼ばれるスペーサーを置きます。

床の下地を敷きます。

こんな感じです。

床下地工事ですね。

もっと列を揃えるときれいに見えるんですが、そこまでエネルギーなくて、すみません。

実用上の床下地は出来上がったのではないでしょうか。

あとは仕上げの調整と仕上げ工事すると完成になってきます。がんばります。

竹内(竹内工務店)

造園・外構工事@東区美和台

さあ、腰を痛めて参りました竹内造園代表 竹内正浩です。

福岡市東区美和台にて、長らく外構工事でお時間を頂いておりましたけれども、ようやく植栽を植えるということで、造園工事のフェーズとなります。

ビフォー

アプローチ部分の外構工事はすでに完了しております。今回のテーマは植栽ですね。

今回は竹内造園(でんホーム)が自社施工してます。でんホームの新築住宅だからと言って、すべてを竹内造園がするというのは辞めております。

理由は工期遅延になるのと、トラブル防止のためです。

でんホームはあくまで住宅建築主体です。竹内造園はたしかに安くてコストパフォーマンス最強の造園・外構工事をします。

ただ、その反面で仕事はめちゃくちゃ遅いです。加えて、お客様はあんまり口出しできません。

コストパフォーマンスの代償なんですが、遅いと一般的にはたしかに嫌だろうなと思っております。

そういうことで、今後は他の造園・外構工事業者を紹介することも増えていくだろうとは思います。

竹内にシンパシーを感じてお任せ頂ける方は最高の庭づくりをいたします(ご要望はお聞きしますが、すべてが叶えられるわけではありません。まったくもって期待なさらず)。

思いっきり話が竹内造園になってしまいましたが、本題は美和台での造園工事でした。

大きなモミジを植えまして、他の樹木の位置を決めていきます。

地面は下にあるので、屈みます。それで腰痛めます。

あとは土って簡単に掘れると思いますでしょ?

掘れません。

スコップで大の大人が必死で掘っても、掘れません。硬いです。

じゃあ、どうするのかというと電動工具で機械で掘ります。土を取るのはスコップですが、土ほぐすのに機械使います。大変です。

アフター

こんな感じで植栽しました。

ビフォーアフター写真です。

植えたばっかりの時期は弱っているので水をあげないといけません。

植えて終わりではなく、メンテナンスがなかなか大変です。ただ、愛すべきお庭なので、ぜひ。

よろしくお願いします。

竹内

解体工事が進んでいます@城南区七隈

家づくり勉強会も盛況で、そのあとの連続での打ち合わせが続きまして、ブログ更新も滞っておりました竹内正浩です。

忙しいという雰囲気を醸し出さない感じで、ヒマっぽく感じるようで、それでいてなかなかに忙しいんですが、改善をはかりたいと考えております。優先順位ですよね。

さて、竹内の趣味物件ということで、更新頻度もなかなかに高いです城南区七隈の家。

解体工事が進んでおります。

ほぼほぼ解体工事終わってますね。

解体工事は結構、産業廃棄物というか解体ガラというか、捨てるゴミというか産廃が出ますね。

既存住宅の基礎の部分とかも掘って壊して処分します。

かつての住宅は布基礎と呼ばれる部分的な基礎だったので、そこまでコンクリートがドバドバ出る感じじゃないですね。

現在の一般的な木造住宅の基礎はベタ基礎と呼ばれる、全面的に鉄筋コンクリートを打ってしまうので、壊そうと思うとなかなかに大変で、かつ、コンクリートガラが出て大量に産業廃棄物処分しないといけないくらい、きちんとつくられてます。丈夫ですね。

今度、地盤調査と地鎮祭します。

竹内