台風養生@小郡。特に被害もなく、よかった

先日の週末は台風が来るということで台風養生に小郡の住宅建築現場に行きました。

開いている部分はきっちりと塞ぐイメージで。

外装の「そとん壁」下地の木ずりです。

バイタとも呼ばれます。

結果的に台風の影響はそこまでなく、被害もなかったようで助かりました。

足場屋さんも補強してくれたりと色々ありましたが、何もなくよかったです。

ブログ記事書くのが遅いのはありますが。

竹内

カウンター等の造作工事@小郡

愛車トラックの竹内です。

小郡ではカウンター等の造作工事や床のフローリングを施工しています。

カウンター材のホワイトアッシュ。

高級な板材ですね。

カウンター施工するとこんな感じになります。

高級感ありますね。

床のフローリングである杉材も貼られてまして、いい感じです。

色々@小郡、草抜き@基山

軒天と呼ばれます、軒先の天井、裏の部分に杉板を貼っています。

今日は色々と小郡で雑用しました。

1時間か2時間で終わると思いきや、1日フルにかかりました。頑張りました。

そこから基山に行きまして、草抜きの続きです。

えらく草抜きしたように見せかけて、実際にはオーナーさんが草抜きをされていらっしゃってたので、抜かれた草をゴミ処理しただけでございます。

とはいえ、ちょいちょいは草抜きしておりますけれども。

この量の草抜きをしたのは大変だったろうな、と推察いたしますね。屈んで、草抜きは非常にしんどい、大変な作業なんですね。腰痛めますから。尽力されたのが伝わってきました。

ブログ的には、あんまり何もしてないっぽい雰囲気出ちゃってますけれども、まあまあそれなりに汗かいて仕事した1日で眠たいです。

竹内

透湿防水シート張り@小郡、草抜き@基山

午前中は産業廃棄物処分をしまして、また書類申請等の手続きに従事いたしました。

今日は竹内造園代表です。

竹内です。

新築戸建て住宅建築の何でも屋です。

色々知ってます。

色々できます。

もちろん、各種プロに任せます。

ただ、一般的な現場監督はさほど知りません。

現場監督は建築のプロっぽいイメージありますが、基本的に知識レベルは低いです。

なぜなら、現場監督に選択権がないからです。

知識レベルを上げても、自分にプラスになりません。

あまり知らない、ビスも打てない(打てる人もいますけど)、珪藻土も塗ったことない、塗装したことない、庭つくったことない。

それが現場監督です。

現場の監督ですから、したことないのが普通です。

何が申し上げたいかというと、竹内は変な現場監督だということです。

一般的な現場監督に比較して、異常なコミットメントです。

それは、品質向上に意識している意味でもありますし、職人さん方に指示する上で知らないといけないことですし、でんホームは特殊な家ですので、それに対応する現場管理をする必要があるという意味です。

話がどこかに飛んじゃいましたが、そういうところに熱い男です。

モデルハウスのメンテナンス中です。

ビフォー。

アフター。

こんな感じで。

ていねいにメンテナンスしていると、いい味で長持ちなのが、本物の素材です。

小郡の現場では透湿防水シートを張ってます。

なんどもお話ししたかもしれませんが、透湿防水シートはデュポンのタイベックハウスラップを使います。

同じ透湿防水シートでも、品質が違います。

見えないところにも、高い品質を重視しています。

基山町の現場では、草抜きです。

なかなか一度では難しい規模です。

こまめに何度か来て、草抜きしようと思います。

まあまあ草抜きしましたが、序の口です。

時間なくて、これぐらいですが、頑張りたいですね。

竹内(竹内造園 代表)

建築資材の搬入@小郡、敷地確認@基山町

建築資材の搬入に小郡の現場に行ってきました。

すっごい大雨で、動きづらかったです。渋滞ですし。

通り雨で、1時間したらやみましたが、時間ロスでしたね。

建築資材の搬入は単純な雑用ですが、実は住宅建築において重大な仕事なんです。

もし、建築資材がない、もしくは足りないと建築現場はどうなるでしょうか?

ストップするんですね。

大工さんを筆頭に仕事に入って住宅建築する職人さんたちが仕事できる状態なのに、仕事できないというふうになってしまうんです。

一大事ですね。

そうならないためにはジャストインタイムで、建築資材を現場に搬入することが重要なのです。

そんな仕事です。

内容自体は簡単なんですけれども。

それで、その流れで基山町の建築予定地の敷地確認に行って参りました。

夏ということで、雑草が茂ってきていました。

対処していきたいと思います。

竹内

防水下地工事(タイベックストレッチガード)@小郡

お盆休みもブログ更新ということで、勢いづいて頑張っております。

でんホーム代表 藤本香織もお盆休みはなく、打ち合わせに、立会いや事務作業と休む暇なく動いております。

物流や現場の動きがあまりないので、落ち着いて仕事できたりするので、よい側面もあります。

今日は小郡市の住宅建築現場にて、防水下地工事をしてきました。

具体的にはタイベックストレッチガードというテープ処理をしていきました。

窓が取り付けられるところです。

意外に窓周りからの雨漏りって、結構多いそうです。

建築系の共通認識としては「雨漏り」と聞くと天井や屋根から雨漏りしそうな気がしませんか?

実際には天井・屋根からの雨漏りよりも、窓やバルコニーといった壁からの雨漏りのほうが多いそうです。

まずは窓周りの下のほうにタイベックハウスラップを取り付けます。

タイベックハウスラップというのは一般的には「透湿防水シート」と呼ばれます。

湿気を透過させて、反面、水は防ぐという機能を持ったシートです。

色々な透湿防水シートありますけれども、個人的な経験値から、やっぱりタイベックが一番ですね。実績ありますし。

ここに取り付けます。

タイベックストレッチガード。

ここに

こんな感じで。

ストレッチガードという名前だけあって、伸びるんですね。

伸びて、コーナーからの水侵入を防ぐわけです。

こうやって、窓周りの防水下地工事をしました。

見えないところも真面目に頑張っております。

ちなみにタイベックって、結構お高いブランド品なんですね。ですから、品質の低いやつを使ったり、そもそもこういう処理しなかったりします。それは当然、そっちのほうが安くすむからです。

でも、こういうところ、大切ですよね。

安易に安い家を買うと、色々あると思います。

竹内

マグネットペイント施工と珪藻土@東区美和台-小郡

マグネットペイントはご存知でしょうか?
磁石の塗料というのが直訳なのですが、そういうモノです。

砂鉄が入っているそうでして、磁石がくっつく塗料です。

色は黒いので、黒い壁になります。
この上に仕上げ塗料を塗ると、その仕上がりになります。
白い塗料を上塗りすると、白い壁になります。
黒い壁もかっこいいですが、あくまで下地ですね。

別のところは珪藻土塗りです。
左官職人さんの技術で、きれいに仕上がっています。

左官仕上げは絵になりますね。

小郡では屋根板金工事が進んでいます。
屋根はガルバリウム鋼板です。
耐久性のよい軽い屋根材です。
見た目もすっきりしてきれいです。

このブログは「でんホームの今」ということで、ものすごいクイックな更新を考えていましたけれども、なかなか難しいです。

今日は福岡市東区から小郡市まで移動しましたけれども、昨日は大切な打ち合わせが2件もございまして、唐津市に行って来ました。

でんホームは結構な広範囲を飛び回っております。

工事自体はまあまあ離れたところでも、実は可能なので、今後はもしかすると予想以上に離れたところで住宅建築工事をするかもしれません。

ただ、あくまで福岡周辺1時間圏内をベースに考えています。

ブログの更新がリアルタイムに進んでいないのは非常に残念だと感じていますが、水面下で色々な進展がございますので、興味深いです。

熱中症は避けたいところです。

現場で色黒になった竹内

小郡でお餅まき-久留米-大砲ラーメン

小郡市でお餅まき。
たくさんのご近所さんに来場いただきました。

昨今はお餅自体がお高うございますので、大人はお餅を拾う場合が多うございます。

みなさん意欲的にとっています。

小郡市でのお餅まきの後は久留米市に。

OB様邸でのとある確認をしまして、帰りにラーメン食べました。

大砲ラーメンです。

チェーン店らしいですが、有名らしいですね。

そつがない、味、店舗、サービスでした。

竹内

小郡市で上棟しました!!

でんホームの今を伝えるブログですけれども、なかなか「今」を伝えるレベルにないのが残念な竹内です。

やはりブログへの意識を常に持ち続けないといけないですね。

さて、18日に小郡市にて上棟しました。


いきなりこんな感じにはならないんですが、順次組み上がっていきまして、上棟という現況に至ります。


木造住宅の構造体を組み上げる日です。上棟日は。


ずっと立ちっぱなし。

でん社長も笑顔ですが、疲れ果ててます。

大工さんや職人さんたちは18:30くらいに帰宅。

僕らは色々と後始末してからなので、20時近かったかな?

とにかくバタバタ、忙しい、とっても大変な1日です。

あとはじんわり進んで行くものなんですけれども。

竹内