上棟式しました@城南区七隈

福岡市城南区七隈で行われています新築住宅工事ですけれども、確認すれば基礎で終わってました。驚きました。

七隈は事務所の樋井川(城南区)、モデルハウスの鳥飼(城南区)とも同じ城南区で、距離も近く、かなりの多頻度で現場確認しています。

▲上棟して数日くらい

ここ最近はものすごいスピードで色々ありまして、平日も休日も色々と対応や仕事で忙しく過ごしております。一般の方の休日が打ち合わせですから、休日はないんですね。そんなものです。

ここ数ヶ月で、でんホームの人員を増やしています。今後も複数名増員していく予定ですが、一通りの仕事ができるまでに時間がかかりますから、なかなかに難しいものです。

▲上棟の記念

今日は上棟の儀式をしました。大工さんたちにも建主様より色々なお土産やお酒が贈られました。

▲木製サッシ

木製サッシはたしかに高級な窓なんですけれども、引き込まれるような魅力ある、素晴らしい窓です。

七隈の家は木製サッシに焼杉の外壁なので、楽しみです。色々とオリジナルで質の高いモノを使っているので、出来上がっていくのが楽しみですね。

竹内

基礎が完成。次に進みます@城南区七隈

2018年になったと思いましたら、もう2月ということで、本当にあっという間時間は過ぎ去るものですね。

城南区七隈の家も基礎工事が完了しました。

次の工事に進みます。

この基礎はベタ基礎と申しまして、ものすごいコンクリート量で固められている基礎になります。そのため頑丈です。

ここ2-30年で住宅建設の基準が変わりまして、大変丈夫なものに、しっかりしたものになるような方向性で国も動いています。

でんホームは当然として基準をクリアするような高級注文住宅ですから、グレードもよいです。

そのような感じで、なかなかによい建物を建築しています。

竹内

基礎工事中です@城南区七隈+工作@ウッドスクエア

基礎工事しています。

住宅の下にございますベースになる基礎です。

比較的一般的な感じで、ベースという底盤をコンクリート打設して、その後に立ち上がりをコンクリート打設するという二段階の作業になります。

確認ののちに城南区樋井川にある、でんホームオフィス(ウッドスクエア)に。

スタッフのために工作作業します。

余ったベニヤ(合板)。

こうやってカットして、組み立てますと、、、

こんな感じでノートパソコン作業台になります。オーダーメイドの高さも幅もスタッフご指定のサイズで作りました。

色々がんばってます。

竹内

基礎工事着手@城南区七隈

既存住宅があるところから、注文住宅を建てる段階としましては「解体」「更地」から「地盤調査」「(必要であれば)地盤改良」「基礎」と進みます。

今回、福岡市城南区七隈の本現場では、地盤調査で地盤改良が必要とされましたので地盤改良工事が行われまして、基礎工事着手となりました。

こうして工事工程を経ての今回の気づきとしましては、道路が狭いところの現場は工事業者が搬入が難しいので、入れる業者が限られること、それで工期が延びること、地盤改良があると純粋にそれだけ時間かかること、です。狭い道路の敷地は難易度が高くなり、工期も延びます。地盤改良があるとなおさら延びます。

色々ありますね。

きれいな感じで。

基礎の形状に掘って、下地つくります。

竹内

解体工事が進んでいます@城南区七隈

家づくり勉強会も盛況で、そのあとの連続での打ち合わせが続きまして、ブログ更新も滞っておりました竹内正浩です。

忙しいという雰囲気を醸し出さない感じで、ヒマっぽく感じるようで、それでいてなかなかに忙しいんですが、改善をはかりたいと考えております。優先順位ですよね。

さて、竹内の趣味物件ということで、更新頻度もなかなかに高いです城南区七隈の家。

解体工事が進んでおります。

ほぼほぼ解体工事終わってますね。

解体工事は結構、産業廃棄物というか解体ガラというか、捨てるゴミというか産廃が出ますね。

既存住宅の基礎の部分とかも掘って壊して処分します。

かつての住宅は布基礎と呼ばれる部分的な基礎だったので、そこまでコンクリートがドバドバ出る感じじゃないですね。

現在の一般的な木造住宅の基礎はベタ基礎と呼ばれる、全面的に鉄筋コンクリートを打ってしまうので、壊そうと思うとなかなかに大変で、かつ、コンクリートガラが出て大量に産業廃棄物処分しないといけないくらい、きちんとつくられてます。丈夫ですね。

今度、地盤調査と地鎮祭します。

竹内

新しい家づくりがはじまります@福岡市城南区七隈

何か月かの打ち合わせを経まして、ようやくスタートするのが家づくりというもの。

色々な変更、決定を経て、ようやく注文住宅は建設がスタートされます。

さて、福岡市城南区七隈にてようやく家づくりがスタートします。

この「(仮称)七隈の家」は竹内が主導となってデザイン、仕様を決めていく、勝手に僕が決める(笑)「お任せアーキテクトプラン」です。

別名、竹内趣味物件です。

竹内が勝手にするので、趣味のような仕事の物件です。

デメリットは「希望は言えるが、叶うとはかぎらないこと」、「細かいところは変更の希望は言えるが、基本的に無視されること(笑)」、「竹内が良いと思うように建築されること」です。

メリットは「高いグレードの仕様を採用されること」「普通はできない仕様、デザインが採用されること」「超高級なものも、必要なら竹内の努力で最安で採用されること」という最高のコストパフォーマンスを持つのがこの「お任せアーキテクトプラン」です。

最終的にかぎりなく良いグレードを目指しますので、見積りは出ません(笑)。

プランと建物総額は出ますが、細かい仕様や詳細は出ません。

なぜなら、ギリギリまでコストパフォーマンスの高いものを探して、かつ、コストダウン交渉するからです。最初から仕様決めてたら、コストダウンできないですからね。時間ないですし。

勝手に決めるので、ご不満あるかとは思いますけれども、最高のコストパフォーマンスをお約束しますので、ご不満は受け付けておりません(笑)。

そんな「お任せアーキテクトプラン」をお選びいただいたというか、選ばせたというか、流されたというか、建主のH様。

新しい最高のコストパフォーマンスの快適で、風格ある家が出来上がるものと思います。

まずは解体からですが。

竹内