外構工事(インターホン配管埋設)@福岡市東区美和台

色々と仕事が山積みで、バタバタしていると荒い感じの動きになって、お叱り受けますね。反省です。。。

優先順位と緊急性で、という感じだと思うんですが、仕組み的な変更も重要だと思っています。仕組みを変える。仕事の領域を絞る。やらないことを決める。そもそも、そういう事態にならないような仕組みにする。大事だと思ってます。

さて、先日は福岡市東区美和台にて外構工事の一種でインターホン配管埋設をしてきました。

インターホン配管埋設と言う言葉のとおり、配管を埋めます。

掘って、埋めます。

こんな感じ。

それで、埋め戻します。

わからなくなってしまったでしょ(笑)。

めくっていた防草シートを戻して、砂利も戻して完了です。

普段は見えない、わからないところも仕事する必要があるんですよね。

色々あります。

竹内

防草シートの上に砂利敷きならし工事@福岡市東区美和台

福岡を南から東まで縦横無尽の竹内です。

先日、防草シートを施工しました部分に化粧砂利を敷き均します。

ビフォー

ビフォー2

アフター

アフター2

防草シートは先日お話した通りにデュポン・ザバーンです。

防草シートにデュポンザバーンの件

その上に化粧砂利として、川砂利を施工。

川砂利は色がバリエーションあるのとかたちが柔らかいのが特徴です。

砂利の種類でも風合いや印象が変わります。

でんホームは川砂利が多いですね。

他の砂利もありますが、コストが高い場合もあるので注意が必要です。

竹内(竹内土木 代表)

防草シート敷き(外構工事)@美和台

どうも、竹内造園代表の竹内正浩です。

福岡市東区美和台にて、防草シート敷きをしてきました。

外構工事ですね。

土を平らにならします。

下地ですね。

竹内造園の防草シートはデュポン・ザバーン。

デュポン・ザバーンは防草シートの価格としては、かなり高い部類に入るものではあるとは思います。

ただ、やはり品質が違いますね。

一般的な、ナフコで売っている防草シートの普通のやつは、すぐにほつれてしまって、やはり草が生えてきます。

ナフコでも、いいグレードの防草シートは持ちがいいです。ただ、やはりメッシュ状なので、スキマができてしまって草が生えてくるリスクはあります。

一方で、デュポン・ザバーンは不織布なので、スキマができません。触って、施工して、防草シートとしてのクオリティがわかります。

やはりデュポンはいいです。

高いんですけれども。

こんな感じで防草シートを施工しました。

この後に化粧砂利を入れます。

砂利の下処理ですね。

防草シートで雑草が生えないようにして、その上で砂利でお化粧します。

砂利だけでも、雑草は生えづらくはなるのですが、長期的なメンテナンスを考えると、防草シートの上に砂利敷きがオススメです。

ビフォー

アフター

他の外周部。

うまくエアコンの室外機も取り込みながら、きれいにシート敷きこむのがなかなか。

そこそこスムーズに敷けまして、でんホームの営業部長 さな部長を迎えに行きました。

写り込んでしまった車と人はまったくの無関係の方です。すみません。

後日、砂利敷きしまして、仕上げになります。

竹内

外部建具塗装工事@福岡市東区美和台 いよいよ最終段階です

外部建具塗装工事をしました。

こんにちは、竹内塗装 代表の竹内正浩です。

塗装はまったくの素人と思われるかもしれませんが、でんホーム設立当初より塗装作業はそれなりにこなしております。

今回は外部建具塗装工事、ということで、外部の建具(ドア)、引き戸を自然塗料で塗装します。

建物の建築工事はほぼほぼ終わっているのですけれども、別便で来た外部建具は塗装しておりませんでしたので、塗装しました。

でんホームで使われる塗料は「リボス」が多いです。

竹内塗装はリボス経験は長いです。

リボスは自然塗料のカテゴリではメジャーな存在ではあります。

リボス社は1972年、数人のエコロジー博士達(全員女性)が、「温故知新」を哲学として、自然・人・地球に優しい「自然塗料」の研究を初め需要の盛り上がりに応えて会社組織として世界で初めて製造開発しました。

リボスの詳細情報(総輸入元:イケダコーポレーション)

今回は建具ということで「カルデッド」という塗料ですね。

この住宅の2階フローリングには同じくリボスの「アルドボス」という塗料を使っています。

とはいえ、今回はあくまで本職の塗装職人のサポートで来ております竹内塗装。

頑張っております。

竹内 (竹内塗装 代表)

コンクリートブロック解体撤去工事@福岡市東区美和台

先日、雨で中止になってしまいましたコンクリートブロック解体撤去工事@福岡市東区美和台ですが、ようやく続きができるようになりました。

竹内土木が再開です。

元々はこんな感じのコンクリートブロック。

こんな感じで順次解体していきます。

こういうのがディスクグラインダーです。
刃先は金属用になっていますが、鉄筋切るのに変えただけで、コンクリートのときはコンクリート用の刃先でカットして切れ目を入れます。

電動ピックというやつです。

これでブロックの継ぎ目を突いて、分離させます。

コンクリートブロックにはこういう感じで、鉄筋の横筋が入っています。同じように鉄筋の縦筋も入っています。

解体工事しているとわかるのですけれども、コンクリートブロックだけだと、すぐに壊すことができます。

一方で、そういう鉄筋の縦筋横筋が入っていると、柔軟性が増して、なかなか壊すことができません。

コンクリートブロックだけなら、バタンと倒れてしまう可能性がありますが、鉄筋が入ることで、明らかに壊れる難易度は上がります。

さらに、鉄筋の形状も写真のような普通のスムーズな鉄筋は昔の話で、現在は異形鉄筋と呼ばれる絡みつきやすい形状の鉄筋になっているので、さらに強いのが現在です。

コンクリートブロック解体工事完了です。

あとは撤去です。

写真撮り忘れました。

さて、これらのコンクリートブロックはどのくらいの重さがあったでしょうか?

量が多いので、重そうですね。

答えは「1トン超」です。

1トン超えちゃうくらいの重量なんですよね。イメージよりも重たかったです。

解体工事って、大変なんですよ。

熱中症の症状が出ている

竹内(竹内土木 代表)

コンクリートブロック解体工事@東区美和台

「お盆休みって何ですか?」という勢いです。
こんにちは、でんホーム株式会社 土木事業部 の竹内土木 代表の竹内正浩です。

今日は竹内土木の仕事でコンクリートブロックを解体撤去します。

上三段のコンクリブロック撤去です。

上三段だけなので、縁切りします。

ディスクグラインダーでカッター入れていきます。

きれいにカットするためです。

こんな感じで。
きれいに線が入っているのが縁切りです。

粉塵が激すごいです。
近隣の迷惑になりますので、声がけは欠かせません。

こんな感じで、コンクリートブロックを撤去します。

この時点で雨が強くなりましたので、悔しいですが、今日はここまで。

ほとんど働いてない感じですが、天気には勝てません。

また、頑張ります。

竹内(竹内土木 代表)

小郡市の構造・下地工事、東区美和台の仕上げ・設備工事と現場まわり

小郡市では構造・下地工事をしています。

住宅建設現場で写真となると、どうしても業務資料の写真で細かいところが多いのです。

絵的にきれいな写真が少ないので、写真少なめですが、実際は数十枚は最低でも撮影してたりします。

今後は絵的に掲載できそうな写真を何枚も撮るということを意識するよう改善したいです。

小郡市では構造下地工事です。
見えなくなるけれども大切な仕事を地味に進めています。

東区美和台では最終段階に入っています。
外構は別ですけれども。

住宅の室内はこんな感じ。

杉岡製材所さんの杉の床材。
杉岡製材所さん

天井も杉ですから、杉のナチュラル感が出てます。

でんホームらしい、すっきりとした質感ある空間ができています。

写真少なめで、ちょっと反省ですね。

改善をはかっていきたいです。

竹内

マグネットペイント施工と珪藻土@東区美和台-小郡

マグネットペイントはご存知でしょうか?
磁石の塗料というのが直訳なのですが、そういうモノです。

砂鉄が入っているそうでして、磁石がくっつく塗料です。

色は黒いので、黒い壁になります。
この上に仕上げ塗料を塗ると、その仕上がりになります。
白い塗料を上塗りすると、白い壁になります。
黒い壁もかっこいいですが、あくまで下地ですね。

別のところは珪藻土塗りです。
左官職人さんの技術で、きれいに仕上がっています。

左官仕上げは絵になりますね。

小郡では屋根板金工事が進んでいます。
屋根はガルバリウム鋼板です。
耐久性のよい軽い屋根材です。
見た目もすっきりしてきれいです。

このブログは「でんホームの今」ということで、ものすごいクイックな更新を考えていましたけれども、なかなか難しいです。

今日は福岡市東区から小郡市まで移動しましたけれども、昨日は大切な打ち合わせが2件もございまして、唐津市に行って来ました。

でんホームは結構な広範囲を飛び回っております。

工事自体はまあまあ離れたところでも、実は可能なので、今後はもしかすると予想以上に離れたところで住宅建築工事をするかもしれません。

ただ、あくまで福岡周辺1時間圏内をベースに考えています。

ブログの更新がリアルタイムに進んでいないのは非常に残念だと感じていますが、水面下で色々な進展がございますので、興味深いです。

熱中症は避けたいところです。

現場で色黒になった竹内

左官屋さんの匠の技術

福岡市東区美和台では左官屋さんの仕上げ塗り壁工事がされています。

でんホームの家を数々、左官仕事してきた左官職人が珪藻土塗りをしています。

左官の塗り壁経験をすればわかりますが、尋常じゃないレベルできれいに塗られます。

時間と経験が必要な職人仕事。
それが左官です。

匠の技、技術という話ですが、すごいです。

仕上がりもご報告しますね。

竹内