七隈完成見学会のご参加ありがとうございます!

先週から、夏のような冬のようなお天気です。
冷房の翌日に暖房を使ったよ~という話も聞きます。

DCIM0558先日、無事に七隈の完成見学会を終了しました。
暑い中、寒い中、ご参加いただき、
誠にありがとうございます。

私の担当日は、暑い日でしたが、
お客様のお子さんと楽しく遊んで過ごしました。

まだ、引渡し前なので、生活の雰囲気があまり
ありませんでしたが、素敵なお家になりそうです!

 

先日、旅行に行ってきましたが、職業病なのか、
建物の写真ばかり撮ったり、ホテルの隅々をチェックしてしまいました😓

DCIM0560

DCIM0561

DCIM0559

DCIM0562

また、6月、7月のイベントも計画中ですので、
決まりましたらご連絡しますね。

ニシオ

皐月

連休明けですが、風が強く肌寒い日が続きます。

4月はあまり更新出来なかったのですが、
でんさんちではかわいい花たちが咲いていました。

DCIM0561

DCIM0563DCIM0564昨日、でんさんに会うと、髪が短くなっていて、
スタッフ全員驚いていました。

髪は寄付されたそうです。

HPやパンフレットとはかなり印象が違うので、
お会いする方はお楽しみに!

HPでも告知しておりますが、七隈のお客様のお引渡しが
近づいてきて、現場チームは仕上げの作業に忙しくしています。

また、他の現場も工事が始まっています。

天候の変化が大きいですが、無事に工事が進みますように!

ニシオ

大切にしているもの?

今住んでいる家に引っ越してもうすぐ2年が経とうとしています。

その間に家族が一人増え、上の子が使った、お下がりしようと取っておいた服や靴、おもちゃ、絵本がたくさん。

そろそろ使えるかなと思って出してみるものの、意外と汚れてしまっていたり、壊れて使えそうにないものもあったりで。

大事に取っておいたはずなのに、バタバタ時間に追われてきちんと管理できていなかったのだなぁ…。ちょっぴりガッカリでした。

物を選ぶ時や、物を保管している間、大切にしている想いって、何でしょうか?

家を選ぶ時、まだ今よりも時間があったあの頃、

現状で

・気に入っていること

・困っていること

について考える時間がありました。

★気に入っていることは、

駅が近い、買い物が便利、公共施設が整っている等を挙げていました。

★困っていることは、

日当たりが悪い、生活音がうるさい、子育てしづらい間取り、結露がひどい等を挙げていました。

新婚ながらのささやかでワクワクが沢山詰まっていたお部屋でしたが、建物は古く、赤ちゃんと一日中過ごすにはあまり快適ではありませんでした。

日当たりが良くて、夜は静かに過ごせて、子育てがしやすい快適なおうちを求めていたのです。

お庭が広かったらいいなぁとか、趣味の部屋が欲しいなぁとか、他にも叶えたい部分はありますが、全てを手に入れるのは大変なことです。

大切にしている「はず」のものは、よく考えたらあまり必要ではない場合があります。

本当に大切にしているものは多くはありません。物に対する想い、日頃考えていること、どこかに共通点があったりしますよね。

好きなもののルールはどこかに隠れています。

ミニマリストに憧れた時期もありましたが(笑)大切な楽器やCDが捨てられない私には難しいようです。

整理整頓を行ってみれば、本当に自分の大切なものが見えてきますね。

生きている間、ずーっと整理整頓が必要です。

ナシロ

春はあっという間に

私は先週、秋月の杉ノ馬場の桜を見て参りました。

「秋月春まつり」が行われる有名な桜並木の通りで、桜の本数は約200本、例年10万人が訪れるといいます。

暖かい一日でお花見には最高のお天気でした。

出店が軒を連ねており、美味しそうな食べ物を見つけては、あれもこれもと財布の紐がゆるくなる始末でした。

特に美味しかったのは、温められたこんにゃくに、ゆずやゴマの味噌をたっぷりと塗った田楽でした。

簡単ですが、家ではなかなか作らないですね。

秋月杉ノ馬場の並木道の入口の手前に、学生時代の後輩の女の子のご主人が営む「秋月」というお店があります。

こちらでは陶磁器やガラス等、日常で使いたくなるようなものが数多く取り扱われています。

天井には立派な飾り梁が設えてあり、奥ゆかしい歴史を持つ秋月のお店らしく、雰囲気を引き立てておりました。

お店の裏から川の方に出られるというので、案内してもらいました。

桜にまけじと桃の花が可愛らしく咲いておりました。

早朝の澄み切った空気がとっても気持ちいいそうで、また夏になると川遊びが涼しくて気持ちがいいと。必ず夏にも訪れるから!と約束しました。

例年短い春ですが、少しでも長く感じていたい季節です。

ちょうど一週間経った今日の雨で、もう葉桜になったでしょうか。

すぐ夏になりそうで、なんだかドキドキ!

木の話題にでも触れようかと思っていましたが、一人で春に浸ってお腹いっぱいになりました。それではまた。

ナシロ

キシラデコールで外部の木部塗装@城南区七隈

福岡市城南区七隈にて建築しておりますお住まい。

着実に完成へと歩を進めております。

外壁の「焼杉」を張り終わりまして、外観は完成に近づいています。

そのようななかで外部に出ている木部を保護する目的にて、木部用の塗料を塗らねばなりません。

そういうわけで、今回、外部木部用塗料を塗りました。

キシラデコールです。

その筋では結構メジャーな存在です。

屋外の木部に対して、防腐防カビ防虫効果のある耐候性ある塗料です。

今回の塗装の色は「ウォルナット」。

この色を選んだ理由は、このお住まいのコンセプトから来ています。

下の写真は塗装前の写真です。今回塗装したのは破風、鼻隠し、軒天です。破風鼻隠しは屋根のちょい下のライン。

外壁が「焼杉」という日本においては、昔から長く使われてきた外壁材で、黒く印象深いです。窓は木製サッシをいくつも使い、赤みがかった色合い。そして、戸袋には建主自ら塗った柿渋。

この色合いのなかで、屋根すぐ下のラインが白く、白木の明るいトーンで、ちょっと浮いたイメージではないでしょうか。

このお住まいのコンセプトは「新築なのだけれども、かねてよりそこに在ったかのような普遍的な上質の住まい」。

塗装後の写真がこれです。

いかがでしょうか?

塗装前の写真はたしかに「新しい」イメージではあります。白っぽいラインがありますから。

ただ、ウォルナット色に塗ることで、落ち着いた、馴染んだ色合いになったのではないでしょうか。

塗る前の新しいけれども、少し浮いていたイメージのラインが焼杉と窓と一体になり、コンセプトの「新築なのだけれども、かねてよりそこに在ったかのような普遍的な上質の住まい」に近づいていっているのではないか。

そう僕は感じます。

キシラデコールを塗るとこんなイメージになります。

汗をかき、暑い日で軽く体調悪化しましたけれども、変化が目に見えるので、やりがいはありますね。

竹内

TOTO小倉工場を見学させて頂きました【でんホーム・梶原】

私たち暮らしの中で身近な事に、余りにも気づかない水の探求心を持って仕事されている会社が、あることさえ忘れていました。

IMG_3369

今生活している日本人は特に蛇口を回すとほとんどの人が、水は出るものだと思っているのではないでしょうか。

この様な社会になるまで、そんなには時間を必要としませんでした、人が一生を過ごす時間と同じ位の単位で、土から人を快適に過ごせる空間を作り出されたことに、発展のすごさを感じました。

IMG_3366.JPG
今日は、入浴とトイレ体験をさせていただきました。風呂が体を洗うところで無く、今日一日の疲れを癒す空間になって居る事に、驚きを覚えましたとても素晴しい癒し処です。
トイレですが、美術館的な想像画き立たせる居場所となっているのには、一皮剥けた自分が居るようでした。こんな素晴しい体験が出来ました事を深くお礼申し上げます。

説明の中に、風呂の床を注意してくださいとの説明がありましたが、説明どおりに水切れが良く、感じが良かったです。

今から先は、水を使わない風呂・トイレが出現してくるのでしょう。私たちの想像を遥かに超えた物が、生み出されることでしょうし、生まなくては取り残されてしまいます。想像の翼を広げて行きたいものです。

IMG_3339.JPG
今私たちが、こうして衛生的で文化的な生活が出来ることの、礎をきずかれたことを感謝しています。 また水の大切なことや、未来に対する探究心などに眼を向けて進まれている事に、深く感謝いたします。

私ごとですが、ホテルで事働いていましたので、創業者の方の子孫が作られた、陶器を使って世界のお客様を、おもてなししていたことを誇りに思います。ヒストリーをきいたときに、こんなところで接点があったのかと思いました。
今回この様な場で、機会を得ましてひとつ広い世界がある事を、勉強させていただきました。ありがとうございました。

今後みなさまのご発展と、TOTOさんのたゆまない進展をお祈りいたします。

でんホーム株式会社 梶原 清吾

年俸1億円のプロ野球スター選手でも寿命は短い【秋山幸二さんの講演を聞いて】

プロ野球選手になりたいと思ったことはありません。そもそも野球を知らないですし、プロ野球業界も知りません。

スター選手の名前も知らないですし、鳥飼モデルハウスのご近所にはソフトバンクホークスのスター選手が住んでいるそうですが、詳しくは存じ上げません。

ただ、色々なことを聞いた経験から察するにプロ野球業界は完全なピラミッド構造であり、実力主義の大変厳しい世界だということです。

そして、その頂点にはトップクラスのスターがいます。誰もが名前を聞いたことがあるような選手です。

秋山幸二さんの講演を聞きました。元福岡ソフトバンクホークス監督の方です。

プロ野球選手になった経緯とそこからスター選手になった経緯をお聞きして、最初からすごいな、と。

遺伝的にも強く、実際にも高校時代にパフォーマンスをあげています。

純粋に努力だけでは不十分で、大いなる才能と血の滲むような努力でようやくスター選手になれるんですね。

弱肉強食の世界。実力主義の世界。成績を上げないといけない世界。アピールして目立たないといけない世界。

そして、若い選手が次から次へと入ってくる世界。後輩に座席を奪われる世界。

そして、秋山幸二さんが語ったなかで衝撃的なこと。

プロ野球選手の平均寿命は8年。

ずっと昔から変わらない。

とても短い寿命。

今はやはり年棒もすごい金額になっているそうで、また、ソフトバンクはオーナーが孫正義氏で裕福なので、金払いがすごいそうですね。

昔はそうではなかったみたいですが。

一瞬ですね。

8年間。

高校卒業してプロ野球選手になって平均8年で引退。

大いなる才能と血の滲むような努力で、それでもスター選手になれるのは本当に本当に一握り。

ものすごい年俸をもらってスター選手になっても、あっという間。

プロスポーツ業界というのは、ものすごい世界ですね。セレブっぽい、すごく目立ってスターな感じ。でも、すごい闇がありそうです。競争もものすごい。

僕はプロスポーツ選手にはなれませんし、触れることもありませんけれども、大変だなと。

18歳から20代前半でピークを迎えて、26歳で引退。26年間捧げてきた世界に引退を示される。絶望。挫折。虚無。

若い後輩に席を奪われる恐怖。

26歳で受ける喪失感。虚無感。

工務店の仕事は一生モノで、引退があるようでないです。死ぬまで、仕事続けられるということは幸せですね。競争はあれども、野球選手ほどの強烈なものではないです。

色々な業界、色々な人生があります。それぞれ生き方あります。我が身を振り返りまして、今後の人生に活かしたいです。

竹内

春がきました~

通勤中に、蝋梅が~、沈丁花が~と思っていたら、
あっという間に桜の季節です。

DCIM0496でんさんちにも春が来ました

DCIM0498今日あたりが満開の場所も多そうです。

DCIM0495こちらは都心の薬院の桜

先日、早良区椎原のバイキングレストラン農(みのり)へ
行ってきました。

DCIM0501早良区!?と思う程、自然豊かな場所で、
待ち時間もお店の横を流れる川の音に癒やされました。

DCIM0502お料理は種類が多く、とても美味しかったです。
トマト料理は特に気に入りました。小鉢のお豆腐も食感が絶品。
卵ごはんも美味しく、また、近く行きたいです!

社内では、新しいイベントを企画中で、
スタッフの間で盛り上がっています!

また内容が決まってきたら、ご報告しますね!

ニシオ

木の家に住みたいと思った理由

突然ですが、私が木の家に住みたいと思った理由をお教えします。

木は自然界のものだから

飽きることがないから

体に良さそうだから

持ち物の趣味にあまり左右されなそうだから

癒されそうだから

温もりを感じるから

とまあ、こんなところです。

実際に木の良いところって、どうなのかなぁと思って調べてみたところ、こんなデータがありました。

下の図は空間と発育の関係を調べた実験です。

静岡大学で、木製・鉄製・コンクリート製の箱で、それぞれ飼育されたマウス(ネズミ)から生まれた子マウスの観察実験をしたところ、23日後の生存率は、木製の箱では85.1%でしたが、鉄製は41.0%、コンクリート製はわずか6.9%でした。

また、発育状況も、木製に比べて鉄製、コンクリート製はかなり劣っていたといいます。

私は実際鉄製の箱にも、コンクリート製の箱にも入ったことはありませんが(笑)、じーっとしてるならどの箱に入りますか?と問われたらなんとなく木箱を選びそうな気がします。

鉄のイメージ、コンクリートのイメージ…。

シュッとしてカッコいいですが、じーっとしているならやはり木の方がいいなと。

私は、なんといいましょうか、神社だとか、誰かの旧家だとか、木で作られている古い建物に入った時の「あの感じ」がとても好きです。

私は戸建てにも集合住宅にも住んできましたが、今の木の家が一番好きです!

好きさ加減を伝えるのはなかなか難しいですが、率直に住み心地がよい家です。

ナシロ

別府七丁目プロジェクト

是非ご覧ください!!

世界のTOTO

3月15日、お天気は曇りのち雨。

でんホームスタッフ一行は福岡県北九州市にあるTOTOミュージアムへと向かいました。

TOTOは2017年5月15日に創立100周年を迎えております。創立者大倉和親氏をはじめ、先人の志を今もなお受け継ぐ水回りの総合メーカーです。

トイレの便器のことを衛生陶器と呼ぶ?

そんなことから全てがわかるTOTOミュージアムです。

今回特別メニューとして、お風呂ランド体験入浴を実施していただきました。

ほっカラリ床、冬場は特にありがたいですね。シンラHX-G

ミュージアム展示物には国内に一点しか残されていないものもあり、会社の長い歴史を支えてきた製品の数々を網羅することができます。

中にはこんな面白いものも!

最後は隣接するTOTO小倉第一工場を見学させていただき、衛生陶器の製造過程を目の当たりに。

製品チェックの一つとしてハンマーによる打音検査があり、作業員が自ら木槌で製品を叩いて合格製品の澄んだ音とそうでない音の聞き分けを行うというもの。

「キーン、キーン」

よく聞いていなければわかりません。

神経使ってますよね!

ミュージアムからお土産もいただき、すっかりTOTOのファンになってしまいました。

わがやのトイレは、ネオレストです。

ナシロ

別府七丁目プロジェクト

お申込み受付中です!